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J.シモン、新天地&FTRに好感触

J.シモン、新天地&FTRに好感触

昨年6月のアクシデントにより、2度の手術を強いられたシモンだったが、心機一転して移籍したチームから2度のテストを実施。ライバル勢が11月からプライベートテストを繰り返した中で、FTR勢の最高位に進出した。

アビンティア・レーシングのフリアン・シモンは、ヘレス・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで、FTR勢の最高位となる総合6番手に進出した。

今年初テストとなったバレンシアで、FTRをシェイクダウンさせると、トップタイムからコンマ6秒差の6番手に進出。2度目のテストでは、足周りを中心に、コーナー進入時の安定感を追求して行くと、トップからコンマ5秒差の6番手に位置した。

「3日間、好天候とドッグなトラックコンディションの中で走れて、非常に生産的だった。バイクとチームに馴染まなければいけないから、この数日間のテストは根本的だった。この3日間を、先週のバレンシアと同じように最大限に活かし、好感触でテストを終えることができた。」

「正しい方向に進んでいる。フロントの改善など、まだやるべきことがあるけど、僕たちは速く、戦闘力がある。最終日はグッドなタイムで、コンスタントだったから、最後のテスト、そして開幕前に向けて、ポジティブになれる」と、好感触を得たことを説明した。

アビンティア・レーシングは、3月19日から当地で開催されるオフィシャルテストに参加。開幕に向けて、最後のテストに取り掛かる。

3日目: 1分42秒7 (62ラップ)
2日目: 1分43秒0 (51ラップ)
1日目: タイム未発表

テストベストラップ: 1分42秒2
サーキットベストラップ: 1分42秒706

Tags:
Moto2, 2012, Julian Simon, Blusens Avintia

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