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ヤマハ・ファクトリーは3・4番手に位置

ヤマハ・ファクトリーは3・4番手に位置

クアラルンプールでのプロモーション活動に参加したヤマハの両雄が、アップデートされたパーツをテスト。スコールにより、1日目のプログラムを消化できなかったが、ロレンソが3番手、スピースが4番手に進出した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、オフィシャルテストの1日目に3番手。ベン・スピースは4番手に進出した。

ファクトリーチームは、スロットルコネクションのスピードが速まった改良型のギアボックスなど、複数のニューパーツを投入。

今年初テストで総合2番手だったロレンソは、前回とは仕様違いのエンジンを使用して、2分02秒台を6回記録。0.6785秒差の3番手に入った。

「今年初テストで使用したエンジンとは仕様が違うエンジンからスタート。前回よりトラックコンディションが悪かったから難しかったから、ラップタイムは遅かった。雨により、今日予定していた全てのことを終えることができなかった。

前回総合4番手だったスピースは、2分02秒台を3回記録。1.058秒差の4番手を維持した。

「午前中は全てが良かった。ヤマハのエンジニアたちは、試すことを沢山提供してくれた。重要なのは、ニューパーツと共に僕たちが正しい方向に向かっていることで、他のことはあまり心配しない。投入された全てのアップデートを念入りに試す作業に集中しなければいけない。仕事を続けよう。」

Tags:
MotoGP, 2012, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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