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レプソル・ホンダ、初日1・2番手発進

レプソル・ホンダ、初日1・2番手発進

スモールアップグレードで調整を続けるホンダファクトリーのストーナーとペドロサが、1日目にトップ2を独占。コンディション不良だったが、確実に進歩していることを証明した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、今年2度目となったオフィシャルテストの1日目に1番時計を記録。ダニ・ペドロサが2番時計を記録して、上位を独占した。

今年初テストで総合1番手だったストーナーは、11時40分過ぎに2分01秒761の1番時計を記録。2分01秒台を6回記録したが、14時過ぎから1時間ほど雨が降ったことから、17時前にテストを終了した。

「家で出るのが辛かった。空港に向かうために家を出ようとしたら、アリー(長女アレッサンドラ)が起きてしまった。僕に行って欲しくなかった。」

「テスト1日目は良かった。3週間前に終えたことから始めたけど、路面状態は少し悪かった。午前は幾つか比較テストを行った。新しいブレーキディスクを試し、感触が良くなった。トラクションを増すためにホイールベース(前車輪軸と後車輪軸との間の距離)を短くしてみた。チャタリングを緩和するために重量配分を変更した。」

「午後に入って、1~1.5秒ほどタイムアップができる自信があったけど、雨が降り始めてしまい、完全に乾かなかったから、明日まで待つことにした」と、午後に2日目のプログラムを検討したことを説明した。

初テストでは総合3番手だったペドロサは、ライディングポジションの改善に集中しながら、パワーデリバリーをはじめとするエンジンマネージメントの作業に取り組み、2分02秒台を5回記録。0.244秒差の2番手に進出した。

「グッドな1日となった。午前中はトラックが少し汚れていて、グリップが少し低かったけど、その中で少しずつ良くなり、予定通りにテストができた。基本的にシャーシとパワーデリバリーの仕事をした。重量配分を調整しながら、ライディングポジションの仕事も行い、ポジティブだった。」

「ウェットでも数周したけど、直ぐに乾いてしまった。最後のコースインで赤ランプが点灯したから、ストップした。メカニックたちと一緒に何が起きたのか確認しないといけない」と、1日目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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