初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ドゥカティ、ドライコンディションでの走行に集中

ドゥカティ、ドライコンディションでの走行に集中

ドゥカティファクトリーの両雄、ロッシとヘイデンは、ドライコンディションでのテストに集中。僅かな周回数だったが、テストした電子制御の変更に好感触を得たことを説明した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、オフィシャルテスト2日目に5番時計を記録。バレンティーノ・ロッシは7番時計を刻んだ。

初日6番手に入り、手術した左肩が思っていた以上に回復していたことを確認したヘイデンは、ドライコンディションで18ラップを走行。2分01秒台に進出したが、ウェットコンディションでの走行は回避した。

「天気は僕たちに親切ではなかった。今の体調では、もしかしたら、多くの周回を重ねることができないけど、トライすることが沢山ある。決定的に今日は涼しく、トラックにはゴムがあり、僕たちは速く走れた。」

「2つほど小さな前進を果たし、今日が今年で最も戦闘力があった。電子制御の変更、特にスロットルのファーストタッチが気に入った。レインでコースに出ることを話し合ったけど、リスクは報酬よりも大きい。明日を待ちたい。」

初日8番手のロッシは、ドライコンディションだけの走行に止まり、18ラップを走行。0.845秒差の7番手に浮上した。

「1日をほとんど失ってしまった。本当に残念。僕たちにとって可能な限りに走り込むことは非常に重要で、今日のトラックコンディションは、昨日よりもすごく良かった。午後から雨が降る予報が出ていたから、午前中の最初の20ラップで可能な限り多くの仕事に取り組むことに集中した。」

「そこで、2台のバイクを使用。新しいトラクションコントロール、ウィリーコントロールを改善したソフトウエアのアップデート、シートポジションにトライ。全てに好印象を得たから、全てを1台のバイクにセットアップさせ、新しいタイヤに履き替えたところで、雨が降り出してしまった。」

「ゲームオーバー。プラスだったのは、新しいこと全てに良い感触があったから、明日もう少し仕事ができることを期待する。」

ドゥカティのテストライダー、フランコ・バッタイニは、午前に負傷欠場のカレル・アブラハム車に乗り込み、8番時計を記録すると、午後にはヘイデン車で乗り換え、ウェットコンディションでのデータを収集した。

Tags:
MotoGP, 2012, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

Other updates you may be interested in ›