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ヤマハ・ファクトリー、今年初の1・2番手に進出

ヤマハ・ファクトリー、今年初の1・2番手に進出

ヤマハファクトリーの両雄、スピースとロレンソが電子制御の仕事に着手。順調にプログラムを進め、改善されたことを説明。ウェットコンディションでも良い感触を得て、周回を重ねた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、オフィシャルテストの2日目に1番手。ホルヘ・ロレンソは2番手に進出した。

12時20分頃に雨が降り始めたことから、ドライとウェットコンディションでテストを実施。1日目4番手のスピースは、2分01秒台を6回記録。2分01秒285の1番時計を刻んだ後、ウェットコンディションで15ラップを周回した。

「今日は良かった。雨が降ったけど、昼食前に必要な異なるシャーシのセットアップと電子制御の仕事を行い、とても良かった」と、テストプログラムが順調に進んだことを説明。

「雨の中で1000ccを走らせたことがなかったし、このトラックでウェット走行を経験したことがなかったから、数ラップを走ることは良かった。その中でグッドなフィーリングがあった。直ぐに良い感触があったから、フルウェットの中で走った。明日は沢山やることがあるあら、ドライになって欲しい。」

1日目3番手のホルヘ・ロレンソは、改良シャーシで走行を開始。コーナー出口の改善を目的に、スロットルとエンジンコントロールに関するパワーデリバリーのセットアップに集中して、2分01秒台を最多の7回記録。0.008秒差の2番手に進出した後、ウェットコンディションで12ラップを走行した。

「スロットルとエンジンのコネクションが少し改善された。すごくスムーズになり、走らせるのが簡単になる。昨日からビックなステップとなった。ウェットで1000ccマシンを初めて試すことができ、すごく速かったから、ポジティブな1日となった。」

Tags:
MotoGP, 2012, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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