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C.エドワーズ:「ローマは1日にして成らず」

C.エドワーズ:「ローマは1日にして成らず」

シューター製のニューシャーシとBMW製のニュースペックエンジンが届き、1日フル走行ができた最終日に初めて2分04秒台を突破。着実に上位陣とのギャップを詰めた。

フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストに参加。雨により走り込みができなかったが、2分03秒台に進出した。

今回のテストで、シューター製のニューシャーシを投入。チャタリングが緩和されたことを確認すると、2日目はテストを開始したエンジンブレーキに問題が発生。問題を解決したが、午前中に多くの時間を費やしたため、ドライでは僅か7ラップしか周回を重ねることができなかった。

最終日は、2ラップの走行を繰り返しながら、電子制御が改善され、スムーズに機能し始めたことを確認。今回投入したニューシャーシが、正しい方向に開発が進んだことを証明するように、2分03秒台に進出。

前回はトップから5.115秒差だったが、3.208秒差までギャップを詰めた。

「率直に欲求不満な2日間で、最終的に最終日にスロットルコネクションの仕事をして、何か見つかった。この分野に関してはグッドなテストとなった。電子制御に関しては、バレンシアのラストレースまで電子制御が仕上がるとは思わない。仕事を継続して、改善して行く。」

「『ローマは1日にして成らず』と、良く言う。進歩はすごく早くないけど、テスト毎に進んでいる。それが鍵だ。セイリングを動かし、少し高くした。ニューシャーシとニューエンジンスペックが届いた。」

「初テストから2度目のテスト、そして3度目のテストへと、基本的に毎回ニューバイクがあった。今回は2012年スペックだと考えることができる。チャタリングが少しあるけど、大きく良くなり、どのように改善することを知っている。」

「次のヘレスでは、メインの目的はパッケージをベターにすることではない。素早く効果的に解決策を見つける必要があり、そのためには別の情報が必要だ。今、ベースから離れて、別の方向に向かうことは許されない」と、3日間を振り返った。

フォワード・レーシングは、23日から3日間、ヘレス・サーキットで開催される今年3度目のオフィシャルテストに参加。開幕への準備を進める。

3日目-13番手: 2分03秒681 (43ラップ)
2日目-9番手: 2分05秒816 (14ラップ)
1日目-12番手: 2分05秒510 (25ラップ)
1回目-15番手: 2分04秒722

オフィシャルテストベストラップ
2回目: 2分00秒473
1回目: 1分59秒607

Tags:
MotoGP, 2012, Colin Edwards, NGM Mobile Forward Racing

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