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M.マルケス、5ヶ月ぶりの走行で笑顔が戻った

M.マルケス、5ヶ月ぶりの走行で笑顔が戻った

視力障害を克服して、マルケスが20週間ぶりに走行。好天候に恵まれた2日間、短い周回を繰り返しながら、感触を取り戻すことに専念した。

チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルは9日、マルク・マルケスが2日間のプライベートテストを終了したことを発表。20週間ぶりの走行に会心の笑みが戻った。

昨年10月の第17戦マレーシアGP初日に転倒を喫した際に、頭部を強打。その影響により二重視を訴え、公式予選には参加したが、決勝レースを欠場。その後、自然治療による回復を目指していたが、転倒から87日後の1月16日にバルセロナ市内の病院で右上斜筋麻痺を克服する手術を受け、今年2度のオフィシャルテストを欠場。

5日、バルセロナ市内の病院で精密検査を受け、医師団からポジティブな診断結果を受けたことから、6日にバルセロナ近郊のアルカラス・サーキットでスーパーモタードを走行した後、手術から50日後、第17戦マレーシアGP公式予選以来137日ぶりにシューターに乗り込み、8ラップを周回した。

チームは、マルケスの回復状況を確認した後、早期復帰を目的に、スペイン選手権とヨーロッパ選手権の開催舞台であるスペイン南東部のサーキットで8日から2日間のテストを実行。

2日間、気温18度のドライコンディションに恵まれた中、短い周回の走行を繰り返した。

「アルカラスのテストのおかげで、アルバセテに行くことができ、本当のテストをすることができた。バイクにもう一度乗ることが本当に信じられない。この2日間はシューターのフィーリングを戻すこと、そしてヘレスで走ることを約束することに役立った。」

「まだ足りないけど、これがプレシーズンのビックステップ。ずっと辛抱強く待ってくれたチームと愛情を与えてくれたスポンサーとファンに感謝したい」と、初テストに感想を語った。

チームマネージャーのエミリオ・アルサモーラは、「私たちみんなは、マルクがバイクに乗るところをもう一度見ることができて、大変嬉しいです。5ヶ月間待ちました。ライダーにとっては大変長い時間でした。アルナセテのテストには満足ですが、大切なのはマルクにスマイルが戻ったことです。これほどの笑顔は見たことがありません」と、復帰を喜んだ。

チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルは、3月19日から3日間、ヘレス・サーキットで開催されるオフィシャルテストに参加。4月8日の開幕戦カタールGPに向けて準備を行う。

Tags:
Moto2, 2012, Marc Marquez, Team Catalunya Caixa Repsol

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