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A.イアンノーネ:「ニューマシンはポテンシャルがある」

A.イアンノーネ:「ニューマシンはポテンシャルがある」

多くの有力ライダーたちがカレックスとシューターを走らせる中、イアンノーネが信頼のメンバーたちが開発したオリジナルマシンを選択。好不調の波が激しかった2年間を反省して、上位進出を狙う。

スピードマスターのアンドレア・イアンノーネは、29日にイタリアのヴァレルンガ・サーキットでシェイクダンしたスピードアップのオリジナルマシンについて説明。2年連続してランク3位だった成績を上回ることを目標に設定した。

2年前のチームマネージャーであるルカ・ボスコスクロと2年ぶりにパートナーを組むチーフクルーのエロス・ブラコーニが中心になり、アルミニウム製のシャーシとカーボン製のスイングアームを組み合わせ、コンパクトに仕上がったオリジナルマシンをローマ近郊のサーキットで初走行。

「ニューマシンを見るためにテストをした。この先に多くの仕事がある、それが第一印象だった。ニューマシンはグッドなポテンシャルがあるけど、裁定を下すことは何もない。それはとても重要。好感触があるけど、まだ僕のライディングに適応しなければいけない」と、初走行の感想を語った。

「ヘレスでもう一度テストをするけど、多くのことはできないだろう。オフィシャルテスト前にトラックに戻る時間はない。」

「シャーシとスイングアームはスピードアップ製。シャーシは決定的に斬新で他とは異なる。スイングアームはカーボン製。ヘレスには、新しいカウルが届くかもしれない。」

「フィーリングはグッド。FTRの最悪のところからスタートする訳ではないから、このバイクで走ることを決断した。ポテンシャルはある。それを引き出すだけだ。」

2年間のMoto2クラスで、トニ・エリアス、マルク・マルケスに続き通算6勝を挙げ、連続ランク3位を獲得したが、タイトル争いについて、「今は考えない。グッドなリザルトを獲得したい。楽しみ、重要なリザルトに到達するために、Moto2クラスに残留することを決めた。まだ僕は若く、2010年と2011年の成績を上回るためにトライする。そのためにもう1年このクラスで走る。」

「マルケスが後方に位置するとは思えない。戦闘力があり、ストロングなライダーたちが多いから、状況は困難だろう。ライバルを3人挙げる?それは少な過ぎる。レディング、マルケス、スミス、ルティ、エスパルガロ、ラバット...みんな強い」と、上位進出の候補が多いことを示した。

2012年の最高峰クラス進出候補として、市場に名前が挙がっていたことに関しては、「MotoGPクラスにステップする興味深い機会があった。特にプラマックから。しかし、今はMoto2クラスに残留したことに満足」と、明かした。

「2013年にホンダ、ヤマハ、ドゥカティといったグッドなバイクで走れるだろうか?タイトルを獲得したら、簡単に考えられるだろう。ジョークだって?時間が示してくれるだろう!」と、自信を見せた。

Tags:
Moto2, 2012, Andrea Iannone, S/Master Speed Up

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