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M.Z.カイルディン:「目標はトップ10入りだ」

M.Z.カイルディン:「目標はトップ10入りだ」

昨季ランク18位だったカイルディンが、2度のオフィシャルテストで安定して1桁台に進出。チーム発表会では、トップ10入りが目標であることを語り、エアアジアとセパンが継続支援を約束した。

エアアジア-SIC-アジョは8日、マレーシアの首都クアラルンプール市内で2012年プロジェクトを発表。モハメド・ズルファハミ・カイルディンは、フル参戦3年目、Moto3クラス1年目にトップ10入りを目指すことを主張した。

昨季に引き続き、エアアジアとマレーシア・インターナショナル・サーキットの支援を受け、アジョ・モータースポーツから参戦する20歳のマレーシア人ライダーは、1月30日から2日間、バレンシアのリカルド・トルモでKTMのファクトリーマシンを初走行。合計87ラップを周回して、参加者9人中5番手に位置する1分44秒0を記録。

当地で開催されたオフィシャルテストでは、事前テストの成果が表れ、ラップタイムを2秒更新。総合9番手に進出すると、ヘレスでは、総合5番手に浮上した。

「多くの人たちが4ストロークを走らせる僕の能力を疑っていたけど、2度のテストを通じて、新たな目標に挑戦できることを証明した。リラックスはできない。シーズンが始まる前に、やるべきことが沢山ある。レベルをキープするために懸命に働くつもりだ。」

「ファクトリーマシンを走らせることは夢の実現。KTMを走らせる5人の中の1人であることに誇りを感じる」と、意気込みを語った。

チームマネージャーのアキ・アジョは、「ファハミ(あだ名)は、我々のチームに加入してから、グレートなポテンシャルを発揮しました。彼のキャリアを約束できることは誇り。KTMのファクトリーマシンを提供できることが嬉しいです」と、発表会で語った。

エアアジア-SIC-アジョは、19日からヘレス・サーキットで開催するオフィシャルテストに参加する。

オフィシャルテスト-ヘレス
3日目-5番手: 1分48秒4
2日目: 記録なし
1日目-5番手: 1分49秒5
オフィシャルテスト‐バレンシア
3日目-9番手: 1分42秒0 (44ラップ)
2日目-6番手: 1分42秒4 (33ラップ)
1日目-8番手: 1分43秒0 (33ラップ)

オフィシャルテストベストラップ
ヘレス: 1分47秒1
バレンシア: 1分40秒9

Tags:
Moto3, 2012, Zulfahmi Khairuddin, AirAsia-SIC-AJO

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