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ガードナージュニアがモリワキMD250GP3を初走行

ガードナージュニアがモリワキMD250GP3を初走行

2012年シーズン終盤でのグランプリ参戦を視野に入れ、チーム・ガードナー・レーシング&モリワキ・エンジニアリングのコラボがスタート。ワイン・ガードナーの息子レミーが鈴鹿でMD250GP3をシェイクダウンさせた。

チーム・ガードナー・レーシングのレミー・ガードナーは7日、鈴鹿サーキットで3日間のプライベートテストを終了。今季のスペイン選手権参戦に向けて、モリワキ・エンジニアリングが開発を進めるMoto3マシン、MD250GP3を初走行させた。

鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーが開催された3日と4日、モリワキは将来のグランプリ参戦を視野に入れ開発を続けるMD250GP3を展示。コラボレーションを組む1987年500ccクラス王者ワイン・ガードナーと長男レミー・ガードナーも来場。

今年開発ライダーを務める14歳のレミーは、5日から3日間、同サーキットの南コースと西コースで初テストを実施。最初の2日間はウェットコンディション。最終日にドライで走れ、セットアップを進めた。

同チームとモリワキの開発部隊は、14日から2日間、ヘレス・サーキットで行われるオフィシャルテストに参加。当地で開催される開幕戦(決勝レース:4月1日)に向けて準備を進める。

Tags:
Moto3, 2012

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