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チーム・エストレージャ・ガルシア・0.0が2+4人体制を発表

チーム・エストレージャ・ガルシア・0.0が2+4人体制を発表

地元スペインの企業から支援を受け、Moto3クラスとスペイン選手権に参戦するチーム体制を発表。スペイン育ちのポルトガル人オリベイラとスペイン選手権王者のリンスが、チームマネージャーのアルサモーラと共に最善を尽くすことを誓った。

チーム・エストレージャ・ガルシア・0.0は15日、スペインの首都マドリード市内で2012年にMoto3クラスとスペイン選手権に参戦するプロジェクトを発表した。

モンラウ・コンペティションが運営母体となり、昨年チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルのジュニアチームとして、スペイン選手権125GPに参戦していたチームは、カタルーニャ州の地方銀行であるカタルーニャ・カイシャ、スペインの石油会社であるレプソル社、そして、ガルシア地方を代表するノンアルコールビールのエストレージャ・ガルシア・0.0の支援を受け、Moto3クラスに進出。

昨季グランプリデビューと解雇を経験し、同選手権の終盤2戦でMoto3マシンを走らせて2連勝を挙げたミゲール・オリベイラと、昨季同選手権を制覇したアレックス・リンスを起用する。

チームの方針であるラングライダーの育成を継続するため、同選手権に継続参戦。ランク2位のアレックス・マルケスとランク3位のフランセスコ・バグナイアを継続起用するほか、地中海選手権で活躍したマリア・エレーラ、昨季レッドブル・ルーキーズ・カップを制したロレンソォ・バルダッサーリを新たに迎え入れた。

発表会に特別ゲストとして参加したマルク・マルケスの弟アレックスは、第2戦スペインGPにワイルドカードとして参加を予定している。

オリベイラとリンスは、19日からヘレス・サーキットで開催される3日間のオフィシャルテストに参加。開幕戦カタールGPに向けて、準備を進める。

Tags:
Moto3, 2012

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