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ポンス・レーシング、三位一体体制で2012年に挑戦

ポンス・レーシング、三位一体体制で2012年に挑戦

Moto2クラス3年目に向けて、エスパルガロ弟、ラバット、ポンスの3人を起用。ミージック、ソーシャルネットワーク、テクノロジーを代表する企業の支援を受け、タイトル争いに挑戦する。

ポンス・40・HP・トゥエンティは16日、スペインの首都マドリード市内で2012年プロジェクトを発表。ポル・エスパルガロ、エステベ・ラバット、アクセル・ポンスが、ニューデザインのツナギで登場した。

1988年から250ccクラスを2連覇したシト・ポンスが率いるポンス・レーシングは、スペインの人気ミュージックラジオ番組の40プリンシパーレス、スペインを代表するソーシャルネットワークのトゥエンティ、世界最大のテクノロジー企業であるHPの支援を受け、40プリンシパーレスが運営する40カフェで発表会を実施。

「今年はMoto2クラスで豊富な才能と経験を具えたウイナーたちによるチームを結成しました。希望に満ち、全戦に表彰台争いができ、タイトル争いができると確信しています。」

「ポル、ティト(ラバットのあだ名)、アクセルは、最高のマテリアルを使用します。バイクは昨年のチャンピオンマシン。テクニカルチームはトップレベル。約30年間のグランプリにおいて、最高のチームを指揮できることが嬉しいです」と、ポンスは興奮した。

Tags:
Moto2, 2012, Tito Rabat, Axel Pons, Pol Espargaro, Tuenti Movil HP 40

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