初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

グレシーニ・レーシング、Moto2チーム体制を発表

グレシーニ・レーシング、Moto2チーム体制を発表

3年連続してモリワキのMoto2マシンを使用するグレシーニ・レーシングが、2012年プロジェクトを発表。新人レアと参戦6年目のラタパーを起用する。

グレシーニ・レーシングは18日、3年目を迎えるMoto2クラスに参戦するチーム体制を発表。ジノ・レアとラタパー・ヴィロイローを起用する。

Moto2クラス初開催の1年目は、トニ・エリアスとウラジミール・イワノフを起用。エリアスが、初年度の初タイトルを獲得すれば、2年目は高橋裕紀とミケーレ・ピロを起用していた。

3年目に向け、昨年11月のウインターテストで招集したレアと2007年から中量級に継続参戦するヴィライローを指名。

スーパースポーツクラスで実績を挙げ、グランプリに初参戦するレアには、インドネシアの潤滑油メーカー、フェデラルオイルがメインスポンサーとして支援。2年前にチームをサポートしたウクライナのクリミア・グランプリ・サーキットとの協力関係を延長した。

参戦6年目のヴィライローは、ホンダのタイにおける現地二輪販売法人であるAPホンダとタイ石油公社のPTTから継続支援を受ける。

同チームは、モリワキのMoto2マシン、MD600を継続使用。サスペンションは、ショーワに変更する。

Tags:
Moto2, 2012, Ratthapark Wilairot, Gino Rea, Thai Honda PTT Gresini Moto2, Federal Oil Gresini Moto2

Other updates you may be interested in ›