初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

オフィシャルテスト1日目:R.フェナティが初日制す

オフィシャルテスト1日目:R.フェナティが初日制す

32人が集結した中、デビューシーズンを迎えるフェナティがFTR/ホンダにスイッチすると、下位に低迷した前回の5.2秒差から一気に1番時計を記録。ビニャーレス、ケント、コルテセ、カイルディンが総合トップ5入り。藤井が3.2秒差の21番手だった。

Moto3クラスのオフィシャルテストは19日、ヘレス・サーキットで始まり、ロマーノ・フェナティがトップタイムをマークした。

15時50分までの合同セッションは、イタリア連盟が支援するチーム・イタリア・FMIからデビューするフェナティが、イオダ・レーシングのオリジナルマシンからFTR/ホンダにスイッチすると、1分48秒台を7回記録した後、最後のコースインで1分47秒台を4連発。1分47秒414の1番時計を記録した。

2度のオフィシャルテストで連続2番手だったマーベリック・ビニャーレスは、1分48秒台を3回記録。0.632秒差の2番手に進出して、FTR/ホンダ勢が上位に進出。

2度のオフィシャルテストで上位を独占したKTM勢は、テストライダーのジョアン・オリベが、15日から2日間、アルバセテ・サーキットで改良パーツをテスト。前回のテストを制したダニー・ケントが、1分48秒台を6回記録して、0.660秒差の3番手。バレンシアのテストを制したサンドロ・コルテセ、ズルファハミ・カイルディンがトップ5入りした。

フランス経由で現地入りした藤井謙汰は、1分51秒台を6回記録。4.114秒差の25番手だった。

17時からの単独セッションは、ビニャーレスが1分47秒台を2回記録。1分47秒755の1番時計を刻めば、合同セッションで8番手だったルイス・サロンが0.974秒差の2番手に浮上。

ミゲール・オリベイラ、アレックス・マスボー、ニッコロ・アントネーリがトップ5入り。藤井は2.956秒差の12番手に進出。フェナティ、ケントら11人が走行をキャンセルした。

 

オフィシャルテストリザルト

 

Tags:
Moto3, 2012

Other updates you may be interested in ›