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イタリア連盟、FTR/ホンダへの変更が功を奏す

イタリア連盟、FTR/ホンダへの変更が功を奏す

ヨーロッパ選手権王者のフェナティが驚きの最速リズムと最速タイムを刻み、ホンダエンジンを搭載するFTR車への変更が功を奏した。

イタリア連盟がヤングライダーの育成のために運営するチーム・イタリア・FMIは、フル参戦2年目、Moto3クラス初参戦に向け、オフィシャルテストの初日に好発進した。

同チームは、プレシーズン2度のオフィシャルテストでは、提携関係にあるイオダ・レーシングが開発したオリジナルマシンを使用していたが、今回のテストを前に、ホンダエンジンを搭載するFTR車に変更。

昨年のヨーロッパ選手権125GPで優勝を飾り、イタリア選手権でランク2位だったロマーノ・フェナティは、合同セッションで1分48秒台を最多の7回記録した後、最後のコースインで1分47秒台を4連発。

前回のテストでベストラップだった1分52秒4から、一気に5秒短縮。1分47秒414の1番時計を記録した。

当地で開催された今年2度のテスト最終日に左脚腓骨を骨折したアレッサンドロ・トヌッチは、2月20日に手術を受け、開幕戦に向けてリハビリに専念していたが、今回のテストに間に合い、初日に54ラップを走行。1分53秒0から1分49秒888にラップタイムを伸ばした。

スポーティングマネージャーのロベルト・ロカテリは、「フェナティのタレントは把握していました。彼の能力を発揮することができるベストコンディションを用意できるかです。2人のライダーが残りの2日間で能力を引き出し、戦闘力を高めるために仕事を続けます」と、語った。

フェナティとトヌッチは、Moto2クラスとの合同セッションに参加したが、17時からの単独セッションはキャンセルした。

Tags:
Moto3, 2012, Romano Fenati, Alessandro Tonucci, Team Italia FMI

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