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M.マルケス、ブランク感じさせぬ初日総合5番手

M.マルケス、ブランク感じさせぬ初日総合5番手

プレシーズン最後のオフィシャルテストに初参加したマルケスだったが、二重視の問題が解消されたことを証明。リズムを掴むことに専念すると、最終ラップに初日のベストラップを刻んだ。

チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルのマルク・マルケスは、ヘレス・サーキットで始まったオフィシャルテストの1日目に総合5番手に進出。2度のオフィシャルテスト欠場を感じさせない走りを見せた。

昨年10月の第17戦マレーシアGP初日に転倒を喫して、二重視による視力障害に見舞われていたことから、最終戦バレンシアGPと2月のオフィシャルテストを欠場。

転倒から87日後の1月16日に、バルセロナ市内の病院で右上斜筋麻痺を克服する手術を受け、手術から50日後の3月6日、第17戦マレーシアGOの公式予選以来136日ぶりに、アルカラス・サーキットでシューターを走行。8ラップを周回して、回復具合を確認。

チームは、約5ヶ月ぶりのブランクを少しでも克服する目的で、ジュニアチームであるチーム・エストレージャ・ガルシア・0.0がプライベートテストを実施するためにトラックを予約していたアルナセテ・サーキットに移動。3月8日から2日間、テストを行い、短い周回数を繰り返した。

そして、シーズン開幕まで17日に迫った初日、合同セッションでは5ラップ前後の周回を繰り返しながら、41ラップを走行。トップから0.728秒差の4番手に位置すると、単独セッションの最終ラップに初日のベストラップをマーク。トップから0.411秒差の3番手に浮上した。

「すごく良い感じがあった。他のライダーたちと早くテストがしたかった。アルバセテで視力の問題が解決したことを確認して、今回のテストに参加することができた。」

「今日、初日はフィーリングを取り戻すことに専念。少しずつリズムを掴んだ。当然、最初は苦労したし、他のライダーたちは他のレベルだったけど、ブレーキングポイントを改めて見つけ、走る度に感触が良くなった。良い仕事ができた。」

「まだ以前のような信頼感が戻っていない。それがこれからの2日間に専念することだ」と、合計54ラップを走行した後に課題を挙げた。

Tags:
Moto2, 2012, Marc Marquez, Team Catalunya Caixa Repsol

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