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オフィシャルテスト2日目:T.ルティが1番時計を4連発

オフィシャルテスト2日目:T.ルティが1番時計を4連発

初日に1番時計を連発したルティが快走。2日目も連続の1番時計で総合首位を維持すれば、コルティ、マルケス、レディング、エスパルガロが総合トップ5入り。中上と高橋は6番手と16番手だった。

Moto2クラスのオフィシャルテスト2日目は20日、ヘレス・サーキットで行われ、トーマス・ルティがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度32度。風速31キロのドライコンディションの中、11時15分過ぎに、前回のテストを制し、初日総合11番手だったスコット・レディングが最初にコースインすると、本格的なテストがスタート。初日を制したルティが1分42秒台を7回記録。1分42秒441での1番時計を刻んだ。

初日総合3番手のクラウディ・コルティは、1分42秒台を8回記録。0.107秒差の2番手に進出すれば、初日総合5番手のマルク・マルケスは、1分42秒台を2回記録。0.116秒差の3番手に浮上。

ニュークラッチをテストしたポル・エスパルガロは、1分42秒台を最多の9回記録。0.215秒差の4番手に入り、トップ4人が、昨年ステファン・ブラドルが公式予選で樹立したサーキットベストラップ(1分42秒706)を上回った。

初日総合2番手の中上貴晶は、1分43秒台を8回記録。0.706秒差の10番手に入れば、初日総合23番手の高橋裕紀は、1分43秒台を2回記録。1.212秒差の14番手に順位を上げた。

17時からの単独セッションでは、ルティが1分42秒台を5回記録。1分42秒158を刻み、プレシーズンの最速ラップをマーク。

合同セッションで7番手だったレディングは、1分42秒台を最多の7回記録。0.480秒差の2番手に浮上すれば、マルケスは1分42秒台を3回記録。0.492秒差の3番手を維持。

10番手だった中上は、3ラップ目に1分42秒台に進出。その直後に転倒を喫したが、幸い大事には至らず、0.723秒差の4番手に浮上すれば、高橋はチームの発表会があるため、走行をキャンセルした。

マルケスとレディングは、セッション終了直前の10コーナーで転倒。怪我はなかったが、エレナ・ロセールは転倒により、単独セッションを欠場した。

 

オフィシャルテストリザルト

 

Tags:
Moto2, 2012

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