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オフィシャルテスト3日目:M.ビニャーレスが総合トップ

オフィシャルテスト3日目:M.ビニャーレスが総合トップ

4連続1番時計を記録したビニャーレスがプレシーズン最後のテストを制すと、ラストセッションでトップに飛び出したケントが2番手に浮上。フェナティ、コルテセ、カイルディン、アントネッリ、モンカヨ、オリベイラ、リンス、ロッシが総合トップ10。藤井は26番手だった。

Moto3クラスのオフィシャルテスト3日目、最終日は21日、ヘレス・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。プレシーズン最後のテストを制した。

初日の単独セッションから1番時計を連発したビニャーレスは、1分47秒台を3回、1分46秒台を2回記録。1分46秒838を刻み、4連続してセッションを制した。

2日目総合11番手のズルファハミ・カイルディンは、1分47秒台に進出。0.653秒差の2番手に入り、自己最高位に浮上すれば、総合2番手のサンドロ・コルテセも1分48秒台を突破。0.991秒差の3番手に位置。

総合8番手のアルベルト・モンカヨは、1分48秒台を5回記録すれば、総合6番手のニッコロ・アントネッリは、1分48秒台を9連発。ロマーノ・フェナティは、1分48秒台を最多の12回記録して6番手だった。

15時10分から50分間の単独セッションは、合同セッションで転倒が影響して12番手だったダニー・ケントが1分47秒台を4回記録。1分47秒262の1番時計を刻んだ。

フェナティは、1分47秒台を最多の7回記録。0.146秒差の2番手に再浮上すれば、コルテセ、アントネッリ、カイルディンまでが1分47秒台に進出。ビニャーレスは合同セッションでの転倒が影響して走行をキャンセルした。

総合23番手の藤井謙汰は、合同セッションで3.622秒差の25番手。単独セッションでは3.006秒差の22番手だった。

 

オフィシャルテストリザルト

 

Tags:
Moto3, 2012

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