初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

M.ビニャーレス、4連続の1番時計でラストテスト制す

M.ビニャーレス、4連続の1番時計でラストテスト制す

125ccクラス最後の王者とランク2位がMoto2クラスに進出した後、ランク3位&新人王のビニャーレスがFTR/ホンダを走らせ、2番手にコンマ4秒差のアドバンテージを広げる最速ラップを記録。ライバルたちを圧倒する最速リズムを掴み、オープニングレースに向けて準備を整えた。

アビンティア・レーシングのマーベリック・ビニャーレスは、ヘレス・サーキットで開催されたプレシーズン最後のオフィシャルテストで総合1番時計を記録。参戦2年目、Moto3クラス1年目に向けて、順調な仕上がりを見せた。

バレンシアのリカルド・トルモと当地で開催された2度のオフィシャルテストで、KTM勢、カレックス/KTM勢がウインターシーズンのテスト成果を発揮して上位に進出した中、11月23日に、アルメリア・サーキットでFTR/ホンダをシェイクダウンさせ、数ラップを走っただけだったが、総合2番時計を記録。

今回のテストでは初日から開幕戦の決勝レースを想定して、中古タイヤで周回を重ねながら、シャーシ、エンジン、マフラーをテスト。

初日の単独セッションから4連続して、最速リズムと最速ラップを刻み、最後のセッションは、課題を全て消化したため、走行をキャンセルした。

「最終日はタイヤ選択とシャーシのセットアップに取り組み、速く走れるセットアップが見つかった。複数のマフラーも試して、最終的に使用するものを選んだ。2日目は風が強かったけど、今日は良い天気でラップタイムを伸ばすことができた。」

「開幕戦に向けては、全てがハッキリしている。各セッションで何をやるか分かっている。目標はサーキットに素早く順応して、速く走ることにトライすることだ」と、視線はオープニングレースに向いていた。

オフィシャルテスト‐3 (3月19日~21日)
3日目単独: 走行なし
3日目合同: 1分46秒838 (31ラップ) - 1番手
2日目単独: 1分47秒571 (17ラップ) - 1番手
2日目合同: 1分47秒386 (40ラップ) - 1番手
1日目単独: 1分47秒755 (21ラップ) - 1番手
1日目合同: 1分48秒046 (51ラップ) - 2番手

>

オフィシャルテスト‐2 (2月16日~18日)
3日間最速: 1分47秒5 - 2番手

オフィシャルテストのベストラップ: 1分46秒838

Tags:
Moto3, 2012, Maverick Viñales

Other updates you may be interested in ›