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R.フェナティ、存在感をアピールする総合3番手

R.フェナティ、存在感をアピールする総合3番手

イタリア国内で新世代の台頭が期待される中、125ccクラス王者ロカテリの指導の下、ヨーロッパ選手権王者のフェナティが、イオダ・レーシングのオリジナルマシンからFTR/ホンダに乗り換え、上位に進出した。

チーム・イタリア・FMIのロマーノ・フェナティは、ヘレス・サーキットで開催されたオフィシャルテストで総合3番手。グランプリ初参戦組の中で最高位に進出した。

昨年、イタリア選手権125GPでチームメイトのニッコロ・アントネッリとタイトル争いを演じ、ランク2位に進出。ヨーロッパ選手権125GPでは、アレックス・リンスとアントネッリを抑え、初タイトルを獲得。それらの実績が評価され、イタリア連盟が運営するチームからの参戦が決定。

2度のオフィシャルテストでは、提携関係にあるイオダ・レーシングが開発したオリジナルマシンを使用していたが、ホンダエンジンを搭載するFTR車に変更することを決断。

昨年のスペイン選手権参戦により、トラックを把握した当地に戻って来ると、シェイクダウンとなった初日の合同セッションで最速リズムと最速ラップを記録。その後のセッションも安定して上位に位置した。

「すごくバイクが気に入った。この3日間、一生懸命にセッティングの仕事をした。まだ改善の余地があるけど、今のところはOKだ。チャンピオンシップを争うライダーたち一緒に走ることは最高の気分。カタールに自信を持って乗り込む」と、自信を見せた。

オフィシャルテスト‐3 (3月19日~21日)
3日目単独: 1分47秒408 (18ラップ) - 2番手
3日目合同: 1分48秒143 (29ラップ) - 6番手
2日目単独: 1分48秒375 (14ラップ) - 4番手
2日目合同: 1分48秒478 (29ラップ) - 4番手
1日目単独: 走行なし
1日目合同: 1分47秒414 (48ラップ) - 1番手

オフィシャルテスト‐2 (2月16日~18日)
3日間最速: 1分52秒4 - 23番手

オフィシャルテストのベストラップ: 1分46秒838

Tags:
Moto3, 2012, Romano Fenati, Team Italia FMI

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