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ドゥカティ、2日目からの巻き返しに期待

ドゥカティ、2日目からの巻き返しに期待

ドゥカティが指定するテストトラックに戻り、ヘイデンが6番手に進出したが、トップから1.3秒差。ロッシがコーナーの進入に苦しみ、1.7秒差の9番手だった。

「ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、オフィシャルテストの1日目に6番時計。ドゥカティ勢の最高位に位置すれば、バレンティーノ・ロッシは9番手発進だった。

体調不良のため、昨年11月のテストを含めて、走り込みができなかったヘイデンだったが、初日に最多の77ラップを走行。負傷から回復していることを証明したが、1分40秒台は僅か1回記録。明日以降、1.366秒差のギャップを詰めに行くことを目標に設定した。

「バレンシアのテストを失い、マレーシアでは今年の初テストでダメージコントロールをしなければいけなかったからその後で、今日もう一度バイクに乗ることができ、体調が100%に近いことを感じられたのは気分が良い。」

「良い感じがあり、1日中走ることができ、6番手で終わることができた。悪くないけど、ギャップは明白に大き過ぎる。」

「グッドなスタートだったけど、その後に十分に良くならず、その一方で他は進歩した。少し欲求不満。沢山のことを試さずに、1日中走ることができて、沢山のデータを収集したから、将来に向けて幾つかグッドなアイデアがある。もちろん、僕たちの目標は上位陣に接近することだ」と、挽回を誓った。

前回総合10番手のロッシは、特に高速コーナーにおける進入に問題を抱え、なかなか1分41秒台を突破できず、トップから1.774秒差。

「僕たちの問題を幾つか解決することができたけど、最も重要なことの1つであるコーナーの進入を解決できなかった。高速コーナーで鋭くなれない。そこで大きくタイムロスしてしまう。フロントを十分に支えることができず、ストロングに進入できないから、コーナーでスピードが足りない。」

「この問題により、上位陣に接近することが許されない。ニッキーは良くなったから、このギャップを詰めなければいけない。終盤に記録した今日のベストタイムは中古タイヤで出した。機能しそうなセッティングが見つかったから、明日は挽回を期待する」と、問題解決の可能性を示した。

Tags:
MotoGP, 2012, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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