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M.カリオ、躍進の総合4番手

M.カリオ、躍進の総合4番手

2度のテストでカレックスへの変更が功を奏したことを証明したカリオが、3日間を通じてコンスタントにラップタイムを伸ばして、トップからコンマ3秒差の4番手に浮上した。

マーク・VDS・レーシングのミカ・カリオは、プレシーズン最後のオフィシャルテストで、3日間を通じて、コンスタントにラップタイムとリズムをアップ。総合4番手に進出した。

リカルド・トルモで開催された今年初テストで総合10番手に入った後、当地で開催された2度目のテストでは総合7番手に進出。カレックスに順応していることを証明すると、初日は6番手発進。

2日目は総合7番手に後退したが、最終日に1分42秒台を連発。特に最後の単独セッションでは、連続16ラップ+7ラップのロングラップを実行して、1分42秒後半から43秒前半のリズムで周回。

走行を見送った2日目17時からの単独セッションを除き、5度のセッションで前回のテストを制したチームメイトのスコット・レディングを上回った。

「グッドな3日間だった。計画は上位陣にもう少し接近することで、コンマ5秒を切って4番手に位置したから満足だ。レースシミュレーションの間は良い感じがあり、ラップタイムは速く、コンスタントだった。これはグッドなポジションでカタールに行くという意味だ。」

「カタールのコンディションは非常に異なるけど、テストで実施した仕事により、ファーストレースに向けてバイクのセットアップに必要なことが明白になった。ファーストレースでは落ち着くことが大切。上位陣に挑戦するペースがあるから、テスト中に良く機能したことに焦点を当て続けないと。それだけだ」と、久々に自信のコメントをテスト後に残した。

オフィシャルテスト‐3 (3月19日~21日)
3日目単独: 1分42秒621 (24ラップ) - 6番手
3日目合同: 1分42秒301 (25ラップ) - 3番手
2日目単独: 走行なし
2日目合同: 1分42秒891 (51ラップ) - 5番手
1日目単独: 1分43秒209 (8ラップ) - 5番手
1日目合同: 1分43秒417 (48ラップ) - 6番手

オフィシャルテスト‐2 (2月16日~18日)
3日間最速: 1分42秒8 – 7番手

オフィシャルテストのベストラップ: 1分41秒983

Tags:
Moto2, 2012, Mika Kallio, Marc VDS Racing Team

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