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ヤマハ・ファクトリー、カタールに向けて準備整う

ヤマハ・ファクトリー、カタールに向けて準備整う

セパンで総合2番手と4番手だったロレンソが1分38秒台に進出した後レースシミュレーションでハイペースを刻めば、総合4番手と8番手のスピースは、不得意のトラックで戦闘力を証明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、オフィシャルテストの最終日に2番手に進出。ベン・スピースが4番手に入った。

初日2番手、2日目13番手のロレンソは、12時分過ぎに1分39秒台を突破すると、15時過ぎから連続27ラップのレースシミュレーションを実行して、1分39秒台を1回、1分40秒前半を22回、1分40秒後半を3回記録。

合計84ラップで1分39秒台を9回、1分40秒台を43回記録し、0.173秒差の2番手に進出して、プレシーズンを締め括った。

「グッドなラップタイムにトライ。リアに新しいタイヤを履いて、1分38秒9をマーク。これはグッドなタイムだから、すごく嬉しい。午後はレースシミュレーションに向けてバイクを改善した。そのシミュレーションはすごく良かった。」

「全体的に大満足。僕だけでなく、ベンもカルもアンドレアもすごく近かった。ブレーキングを少し改善しなければいけない。もし、それを達成できれば、コンマ数秒を稼ぐことができるだろう」と、満足感と改善点を語った。

初日4番手、2日目3番手のスピースは、13度のコースインで61ラップを走行して、1分39秒台を4回記録。0.715秒差の4番手に入った。

「テストの進み方に満足。ホルヘと僕は一連のことを成し遂げるために、念入りに仕事をした。カタールに持って行くバイクに満足。」

「昨年問題だった2つほどの分野が大きく改善されたようだ。もっと多くのトラックに行くまでは、完全に解消できたと言うことができないけど、バイクのバランスに満足。2012年シーズンに向けて戦闘的なバイクがあると思う」と、手応えを語った。

Tags:
MotoGP, 2012, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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