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レプソル・ホンダ、開幕戦に向けてオールセット

レプソル・ホンダ、開幕戦に向けてオールセット

セパンで連続総合1番手だったストーナーが初日に続き最終日にも最速ラップを刻むと、総合3番手と2番手だったペドロサがレースシミュレーションでハイペースを刻み、総合3番手に進出した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、オフィシャルテストの最終日に1番時計を記録。今年3度のテストを連続して制すれば、ダニ・ペドロサは3番時計を刻んだ。

11時過ぎからテストを開始した2日目18番手のストーナーは、13時40分過ぎから連続11ラップを実行すると、1分39秒台を9回記録するハイペースで周回。

1分39秒台を21回記録した後の17時30分過ぎには、1分38秒台を3回記録。プレシーズン最後のラップとなった61ラップ目には、1分38秒780の1番時計を記録して、テストを締め括った。

「ラップタイムに満足してテストを終えたけど、ここに戻って来るときには、もう少しバイクを改善できると思う。このトラックで重要な前進を果たしたと思う。セッションの終わりに、サスペンションが少し弾む問題があったけど、何が原因なのか分かる。セパンのときとは、同じ原因ではない。」

「沢山の周回を重ね、燃費をもう少し理解するためにロングランを1度やった。全体的に、最終的な結果に満足。これから本当に楽しめるレースを始めることができる」と、開幕戦を楽しみにした。

2日目12番手のペドロサは、連続27ラップのレースシミュレーションを実行。1分40秒台を24回記録するリズムを刻めば、合計73ラップを走行して1分39秒台を7回記録。トップから0.377秒差の3番手だった。

「午前中にレースシミュレーションの準備のため、シャーシの沢山試した。リアブレーキの問題で2度ボックスに入らなければいけず、3度目にレースラップの27ラップを走り切ることができ、結果に大満足。風が強かったけど、ラップタイムはすごく良かった。グッドなフィジカルトレーニングにもなった。」

「全体的に僕たちはグッドなプレシーズンだった。初レースに向けて、ブレーキングとコーナーの進入をもう少し改善しなければいけないだけだ」と、課題を挙げた。

Tags:
MotoGP, 2012, Repsol Honda Team

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