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S.ブラドル、最終日にセットアップ決まる

S.ブラドル、最終日にセットアップ決まる

経験豊富なスタッフたちに囲まれ、Moto2クラス王者のブラドルがステップ・バイ・ステップでテストプログラムを消化。最終日にはデビュー戦に向けてセットアップが決まっただけでなく、初めてロングランを実行した。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、プレシーズン最後のオフィシャルテスト最終日に初めてロングランを実行。デビュー戦に向けて、ベースのセットアップが決まったことを説明した。

Moto2クラス王者として最高峰クラスに挑戦するドイツ人ライダーは、RC213Vのテストデビューとなった今年初テストで11番手(2.287秒差)発進すると、2度目のテストでは9番手(1.077秒差)に浮上。

欧州での初テストとなった今回のテストでは、初日に電子制御の問題に見舞われたが10番手に入ると、2日目にはウェットコンディションで好感触を掴む。

そして、最終日の17時過ぎからテストで初めてのロングランを実行。1分40秒後半から1分41秒前半のリズムで19ラップを周回した。

「昨日の雨により、今日は試すことが沢山あった。特にブレーキングの安定性を高める目的で、スイングアームの長さとフロントフォークのアジャストを幾つか試し、最終的にグッドなベースセットアップが決まり、すごく嬉しい。」

「セッションの終盤には、ロングランを行い、ラップタイムはコンスタントだった。ソフトタイヤを把握したときに、ベストラップをマークすることができたかもしれないけど、数人のライダーに引っ掛かってしまった。とにかく、ここにはベストラップを追求するために来たわけではない。3日間、僕たちは懸命に働き、非常に生産的だった」と、会心の笑みで最終日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, Stefan Bradl, LCR Honda MotoGP

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