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H.バルベラ、タイムよりもテスト成果に満足

H.バルベラ、タイムよりもテスト成果に満足

セパンで2連続の総合6番手に進出したバルベラは、ホームトラックで総合11番手に後退したが、充実したテスト内容により、セットアップが決まったことを説明。ブリヂストンのニュータイヤを高く評価した。

プラマック・レーシングのエクトル・バルベラは、ヘレス・サーキットで開催された今年3度目のオフィシャルテストで総合11番手に後退したが、開幕戦カタールGPに向けて、セットアップが整ったことから、満足感を示した。

セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年初テストで、1.322秒差の6番手発進した後、2度目のテストではギャップを詰め、0.758秒差の6番手を維持。

そして、2月22日にドゥカティのテストチームから招待を受けて、当地で実施したテストデータを基にテストを開始。電子制御のセットアップを中心にテストプログラムを進めたが、強風に悩まされ、2日目は雨。

3日目は遅れたテストプログラムを挽回するために、午前中から意欲的に周回を重ね、1.507秒差の11番手でプレシーズンの日程を終了した。

「正直に言うと、この3日間は少しストレンジだった。特に1日目は強風により、僕たちは小さなカウルがないから、大きな問題となった。電子制御を沢山試したり、バイクを長く、短くしたりと、決定的に全てを少しずつ試した」と、テストを振り返った。

「2日目は雨が降り、ほとんど何もしなかったから、今日は最初に予定していたことにトライして、91ラップ、3レース分の距離を走った。」

「タイヤと一緒に、ベターに走ることができるセットアップが見つかった。セパンではその反対に、タイヤが破損してしまった。ベストラップは渋滞により、反映されなかったけど、家に持って帰れる収穫がすごく嬉しい。」

「ブリヂストンの新しいタイヤを試した。僕たちのバイクに本当に適応する。コーナーの進入が大きく良くなり、ソフトタイヤは僕たちに大きく役立つけど、今は提供されるタイヤで仕事をする。新しいタイヤが届くときに、改めて考えよう。」

Tags:
MotoGP, 2012, Pramac Racing Team

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