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C.エドワーズ、課題は2タイプのバイブレーション

C.エドワーズ、課題は2タイプのバイブレーション

3度目のオフィシャルテストに参加したエドワーズが、バイブレーションの問題を抱えていたことを説明。初テストから集中的に開発に取り組む電子制御に関して、大きく改善された。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズは、今年3度目、プレシーズン最後となるオフィシャルテストに参加。バイブレーションの問題があることを明かす一方で、電子制御とシャーシのセットアップに改善があったことを説明した。

セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度のオフィシャルテストに参加して、5.115秒差の15番手、3.208秒差の13番手に位置。

デビュー戦を2週間後に控えた今回のテストでは、電子制御とシャーシの仕事を中心にテストプログラムを進め、トップから3.293秒差、CRT勢の最高位から1.472秒差の総合17番手だった。

「まだ幾つかの問題があることは明白。理論的には、フロントエンジンマウントが多くの問題をもたらす。振動が多く、エンジン音がハンドルに伝わる。」

「まだチャタリングの問題があり、45~50度の角度で走っている際に、フロントに多くの体重を乗せたり、ハードにプッシュしたりすると、チャタリングを感じる。」

「このような状況の中で走らせなければいけない。ブレーキングを少し早めにかけ、ブレーキとアクセレーションの時間を短くしなければいけない。これはハードなことだけど、ブリヂストンの新しいフロントタイヤが助けてくれる。」

「日曜はシャーシの仕事を少し進め、オーリンズが大きく助けてくれて良くなった。フロントのジオメトリーを少し調整して良くなった。改善され、速くなり、走らせるのが簡単になったけど、100%問題が解決した訳ではない。」

チーフクルーのコルネリス・ベルデマンは、「電子制御に関しては、前回のテストから良い改善がありました。初日にビックステップを果たし、2日目は多くの時間を失いましたが、3日目にさらに前進しました。」

「現状のセットと開発に嬉しいと言うことができます。その後、我々は基本的にシャーシの仕事に取り組み、改善しました。」

「レインコンディションにおける初テストは、新たな経験となり、電子制御に関して沢山のことを学習しなければいけませんでした。セパンでも雨が降りましたが、その時は電子制御を試すレベルではありませんでした。最初は苦労しましたが、最終的に理にかなったセッティングが見つかり、今では仕事を続ける方向性が分かっています」と、電子制御のセットアップが飛躍的に進んだことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, Colin Edwards, NGM Mobile Forward Racing

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