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ストップ&ゴー、新体制での準備進める

ストップ&ゴー、新体制での準備進める

ラタパー体制から一転して、グランプリ復帰のロドリゲスと17歳の新人コランドレアを起用するストップ・アンド・ゴー・チームが参戦7年目の開幕戦に向けて、プレシーズ最後の準備に取り組んだ。

ストップ・アンド・ゴー・チームは、ヘレス・サーキットで開催された今年3度目のオフィシャルテストに参加。アンヘル・ロドリゲストとマルコ・コランドレアが開幕戦カタールGPに向けて、最後の準備を進めた。

昨季までの5年間、ラタパー・ヴィライローを中心に活動を展開していたスパニッシュチームは、参戦7年目に向けて、活動の方向を一転。

昨年11月14日、禁止薬物による2年間の出場停止処分が解けた元スペイン選手権スーパースポーツクラス王者のロドリゲスをエースライダーに指名すると、2月1日には、イタリア選手権とドイツ選手権に参戦経験があるイタリア系スイス人、コランドレアと2年契約を締結。

復帰に向け、フロントの信頼感を高めることを目的に、テストプログラムを進めたロドリこと、ロドリゲスは、初日総合13番手。最終的には1.296秒差の20番手に後退したが、「ポジションは期待通りではなかったけど、やり遂げた仕事には満足。」

「沢山の仕事を終えて、セットアップに多少のアドバンテージを持って開幕戦に挑む。レースに復帰できることがすごく嬉しい。懸命の努力と仕事の見返りが直ぐにあることを願う」と、抱負を語った。

デビュー戦に向け、FTRでの走り込みに専念したコラこと、コランドレアは初日こそ最下位の33番手だったが、最終日には2.462秒差の30番手に浮上。

「良い仕事をした。結論は、この3日間でバイクへの順応に進歩があったこと。仕事が良い方向に向かっていると思う。この調子で行けば、進歩は止まらないだろう。カタールの目標は、常に進歩を目指して仕事を継続することだ」と、ステップ・バイ・ステップで取り組むことを主張した。

A.ロドリゲス
3日目単独: 1分43秒952 (17ラップ) - 25番手
3日目合同: 1分43秒833 (25ラップ) - 21番手
2日目単独: 1分44秒626 (12ラップ) - 14番手
2日目合同: 1分43秒702 (34ラップ) - 15番手
1日目単独: 1分43秒568 (16ラップ) - 10番手
1日目合同: 1分43秒673 (39ラップ) - 10番手

オフィシャルテスト‐2 (2月16日~18日)
3日間最速: 1分43秒2 – 11番手

M.コランドレア
3日目単独: 1分43秒952 (17ラップ) - 28番手
3日目合同: 1分45秒272 (20ラップ) - 30番手
2日目単独: 1分45秒482 (12ラップ) - 18番手
2日目合同: 1分45秒773 (39ラップ) - 31番手
1日目単独: 1分46秒813 (15ラップ) - 25番手
1日目合同: 1分47秒240 (39ラップ) - 33番手

オフィシャルテスト‐2 (2月16日~18日)
3日間最速: 1分45秒4 – 29番手

オフィシャルテストのベストラップ: 1分41秒983

Tags:
Moto2, 2012, Marco Colandrea, Angel Rodriguez, SAG Team, Desguaces La Torre SAG

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