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M.ディメッリオ、シェイクダウンで目標タイムを突破

M.ディメッリオ、シェイクダウンで目標タイムを突破

2年連続して厳しいプレシーズンが続き、不安を抱えながら開幕戦を迎えていたディ・メッリオだったが、スピードアップが独自に開発したマシンで好走。好転への感触を掴んだ。

S/マスター・スピードアップのマイク・ディ・メッリオは、プレシーズン最後のオフィシャルテストで、スピードアップが独自に開発したプロトタイプマシンをシェイクダウン。最終日のラストセッションでラップタイムが一気に伸びたことを喜んだ。

Moto2クラス1年目にRSVとシューターを走らせて、ランク20位。2年目はテック3のオリジナルマシンを使用して、ランク23位。

新天地に移籍後、初テストとなったバレンシアから昨季後半にバレンティン・デービスが使用したFTRの車体にスピードアップが独自に開発したマシンを走らせて、2.3秒差の23番手。2度目のテストでは、1.5秒差の16番手だった。

今回のテストでは、スピードアップが昨年11月末から開発を進めた完全オリジナルマシンを初テスト。周回を重ねる毎にラップタイムを伸ばすと、最終日14時から1時間のラストセッションでは、最初のコースインで1分43秒前半のリズムを刻むと、2度目のコースインで1分42秒台を2回記録。1日目と2日目の総合18番手から0.965秒差の13番手に浮上した。

「今回の終わり方がすごく良かった。ラスト1時間でビックステップを果たした。テスト終了前に、1分43秒0のラップタイムを目標に設定していたから、1分42秒9をマークできて嬉しい。」

「あと数ラップ走れれば、もっと速く走ることができたと思う。カタールへの準備ができた。ドーハで仕事を続けよう」と、手応えを掴んで、プレシーズンを締め括った。

オフィシャルテスト‐3 (3月19日~21日)
3日目単独: 1分42秒948 (12ラップ) - 12番手
3日目合同: 1分43秒647 (23ラップ) - 21番手
2日目単独: 1分43秒711 (19ラップ) - 8番手
2日目合同: 1分44秒002 (52ラップ) - 20番手
1日目単独: 1分43秒848 (14ラップ) - 16番手
1日目合同: 1分44秒496 (33ラップ) - 22番手

オフィシャルテスト‐2 (2月16日~18日)
3日間最速: 1分43秒7 – 16番手

オフィシャルテストのベストラップ: 1分41秒983

Tags:
Moto2, 2012, Mike Di Meglio, S/Master Speed Up

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