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ヤマハの両雄、ロレンソとスピースは開幕戦に自信

ヤマハの両雄、ロレンソとスピースは開幕戦に自信

プレシーズンの展開とニューマシンの戦闘力に、ロレンソとスピースは2012年シーズンに向けて確かな手応えを掴み、待ちに待ったオープニングレースが始まることを喜んだ。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとベン・スピースは、ウンターテストでの仕事と2012年型M1の戦闘力に自信を見せ、2日後に開幕する2012年シーズンの開幕戦カタールGPが待ちきれないことを、口を揃えて語った。

昨季ランク2位のロレンソは、プレシーズ最後のオフィシャルテストで総合2番手。最終日にはレースシミュレーションを実行して、1分40秒台前半のリズムを刻み、ストロングポントであるコンスタントな走りに、さらに磨きがかかったことを披露。

125ccクラスと250ccクラスで3度の優勝を飾り、最高峰クラスでは2008年から4年連続して表彰台を獲得したロサイル・インターナショナル・サーキットに挑戦する。

「レースに戻りたい。ライバルたちとの僕たちのレベルを確認したい。昨年のカタールはグッドなレースだった。今年のバイクはもう少し戦闘力があると思う。全てが上手く行くことを期待する。怪我により、長くレースを走っていなかったけど、日曜が待ちきれない。新シーズンに向けて、沢山トレーニングを積んできた。すごく良い感じがある。」

昨季ランク5位のスピースは、テストを通じて、安定してトップ3人を追走。比較的苦手としていたヘレス・サーキットでのパフォーマンスに手応えを得ると同時に、M1の戦闘力、特にバランス性に太鼓判を押した。

「やっとだ!ある程度の時間を過ごした後のテストは少し退屈だったけど、レースができることがすごく嬉しい。この冬は懸命に働いた。ヤマハのエンジニアたちは素晴らしい仕事をしてくれ、今週末にすごく良いバイクを走らせる。」

「木曜に始まり、理想的なセットアップを見つけよう。夜に走ることを少し特別。100%を尽くし、スペクタクロを提供しよう」と、昨年6位だった舞台を前に自信のあるところを見せた。

Tags:
MotoGP, 2012, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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