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ストーナー&ペドロサ、開幕戦に向けて準備OK

ストーナー&ペドロサ、開幕戦に向けて準備OK

800ccクラス最後の昨年も安定して上位に進出したホンダファクトリーの両雄、ストーナーとペドロサが、悪天候とトラブルに見舞われながら、昨年以上に早い仕上がりで、1000ccクラスのオープニングレースに挑む。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーとダニ・ペドロサは、開幕戦カタールGPを前に、プレシーズンのテストを通じて良い仕事をして、準備が出来ていることを語った。

800ccクラスの初代王者であり、最後の王者に輝いたストーナーは、今年3回実施されたオフィシャルテストで3回連続して総合1番時計を記録しただけでなく、テストの最終日ではロングランを実行して、1分39秒台の最速リズムで周回。

開幕戦の舞台では、最高峰クラスに初参戦した2006年にポールポジションを初めて獲得。トップ走行中に転倒リタイヤを喫した2010年を除き、2007年から4度の優勝を飾った。

「セパンとヘレスでのグッドなテストの後で、やるべき仕事がまだ残っているけど、ポジティブなメンタリティでカタールに行こう。ニューマシンでこのトラックを初めて走るから、グッドなセットアップを見つけるために時間が必要だ。」

「ロサイルではいつもグッドなリザルトだったけど、今回は新シーズンの始まり。今年は優勝争いのライバルが多い。シーズンを早く始めたい。チャンピオンシップを戦いたい」と、最高峰クラス通算101戦目、7年目のシーズンに向けて抱負を語った。

チームメイトのペドロサは、オフィシャルテストで総合3番手、2番手、3番手に進出。テスト最終日にはレースシミュレーションを行い、1分40秒台後半のリズムで周回。例年以上に早い仕上がりを見せていた。

「毎年違う。常に違う障害がある。過去、グッドなレースとバットなレースがあったけど、冬の準備によるところが大きかった。今年は良い仕事をした。バイク、そしてフィジカル面もグッドなプレシーズンとなった。今回、幸運が同行してくれることを願う。グッドなシーズンになることを期待する。」

「カタールは重要なレース。最初のレースだけど、リスクを最小限にしないと。このレースに勝ちに行かなくても、チャンピオンシップに勝ちに行く。ここでミスを犯せば、シーズンが難しくなってしまう。準備は出来ている。ものごとがどうなのか、1人1人がどこに位置するのか見てみよう」と、過去6回の挑戦で3度の3位表彰台を獲得したトラックに向けて慎重な姿勢を見せた。

Tags:
MotoGP, 2012, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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