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ドゥカティのヘイデンが3番手発進、ロッシは10番手

ドゥカティのヘイデンが3番手発進、ロッシは10番手

ヘイデンがソフトタイヤを履いて、3番時計を記録すれば、ロッシはハードタイヤで周回を重ね、ソフトタイヤは予選用にキープしたことを明かした。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、開幕戦カタールGPのフリー走行1で3番手に進出。バレンティーノ・ロッシは10番手だった。

ヘレス・サーキットで開催された3度目のオフィシャルテストで総合8番手だったヘイデンは、1分58秒台を4回、1分57秒台を1回、1分56秒台を1回記録。単独走行で0.450秒差の3番手に進出した。

「ファーストセッションは良かった。トラックはオープンでワイド。ヘレスとは大きく異なる。すごく汚れていて、グリップは良くないから、僕たちに少し役立った。ハードタイヤで始め、最後のコースインに向けて、ソフトタイヤに履き替え、ナイスなラップとなった。」

「全体的に僕たちは速く、コンスタントだった。確かに、ここでの最悪のセッションだったけど、落ち着き、改良に向けてトライを続け、土曜にグッドなグリッドを獲得するためにトライしなければいけない。1つ目のセッションで、道のりは長い。日曜の夜が重要で、チームに相応しいリザルトを獲得できれば、それはナイスなことだ。」

総合6番手だったロッシは、最多の19ラップを走行。1分57秒台を1回記録して、1.440秒差の10番手だった。

「タイヤを理解することを目的に、セッション中はハードタイヤを使用した。ニュータイヤは温まりがすごく良いけど、数ラップ後にスライドが大きくなり、アンダーステアが酷くなった。セッティングと電子制御の仕事をしないと。ソフトタイヤは、土曜に重要となるけど、ハードタイヤはレースタイヤとなるだろう」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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