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ロレンソとスピースが初セッションで2番手と4番手

ロレンソとスピースが初セッションで2番手と4番手

ヤマハの両雄、ロレンソとスピースが、オープニングレースに向けて好発進したことを喜び、M1のセットアップは僅かだったことを説明した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPのフリー走行1で2番手。ベン・スピースは4番手だった。

3度目のオフィシャルテストで総合2番手だったロレンソは、1分57秒台を2回記録した後に、1分56秒台に進出して、0.174秒差の2番手に位置。

「すごく良いスタート。トラックはすごく汚れていた。昨年のラップタイムからはすごく遠いけど、それはみんなにとって同じ条件。良い感じ。僕たちはケーシーに近い。明日、バイク、トラック、僕自身も良くしなければいけない。最後にラップタイムを伸ばすため、全てのコーナーでリアグリップを稼ぐために、小さな変更をした。」

総合4番手だったスピースは、1分57秒台を4回記録した後に1分56秒台に入り、0.508秒差の4番手。

「今夜に幸せ。僕たちはトップにすごく近かった。バイクはすごく良く走るようだ。2つの小さな変更をしただけ。同じタイヤで走り続け、ほぼレース距離を走ったところでタイムを出した。」

「バイクのパフォーマンスがすごく嬉しい。セパン、ヘレス、ここでテストをして、バイクは全てのトラックでグッドだったから、バイクとチーム、僕自身に嬉しい」と、好発進したことを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2012, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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