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ロレンソが1番手浮上もスピースは転倒

連続の2番時計を記録したロレンソが、ソフトタイヤで最速ラップを刻み、フリー走行を制したが、連続の4番時計を記録したスピースは転倒を喫して、11番手に後退した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPのフリー走行3で1番手に浮上。ベン・スピースは、転倒が影響して11番手に後退した。

フリー走行2で2連続の2番時計だったロレンソは、1分56秒台を8回記録した後、3度目のコースインでソフトタイヤに履き替えると、1分55秒台を3回記録。1分55秒302の1番時計を刻んだ。

「昨日からタイムが大きく良くなったからすごく嬉しい。バイクは昨年よりもすごく良いようだ。明日、改良するためのポテンシャルがあると思う。」

「解決しなければいけない問題が幾つかある。特にコーナーの進入。その中でグッドなリズムをキープすることができる。明日の予選は全力で行く」と、自信を見せた。

2連続の4番時計を刻んだベン・スピースは、フリー走行3の3ラップ目に13コーナーで転倒。マシンを乗り換えて、11番手でセッションを終えた。

「今夜は悪いセッションとなってしまった。それまではグッドな週末だったけど、不運にも、今夜は重要なセッションだった。レースシミュレーションをするためにコースに出た。フロントタイヤの温度が正しくなかったと思う。それを確認するために、データをチェックしないといけないけど、僕のミス。不運にも2号車はシンプルに良く機能しなかったから、セッションを失ってしまった」と、8ラップでセッションを終えた理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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