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フリー走行3:J.ロレンソが3度目のセッションを制す

フリー走行3:J.ロレンソが3度目のセッションを制す

2度連続の2番時計を記録したロレンソが、終盤にソフトタイヤに履き返して1番時計を刻めば、クラッチローが2番手で続く。2度のセッションを制したストーナーは、ハードタイヤでコンマ3秒差の3番手。ドビツィオーソ、ペドロサがトップ5入り。ロッシは8番手。CRT勢ではド・プニエが13番手だった。

開幕戦カタールGPのフリー走行3は6日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。フリー走行を制した。

気温26度。路面温度24度のドライコンディションの中、2度連続の2番時計だったロレンソは、1分56秒台を8回記録した後、3度目のコースインでソフトタイヤに履き替えると、1分55秒台を3回記録。1分55秒302の1番時計を刻んだ。

初日にサテライト勢の最高位となる5番手に進出したカル・クラッチローは、1分56秒台を2回記録した後にソフトタイヤで1分55秒台に乗せ、0.154秒差の2番手に浮上。

2度のフリー走行を制したケーシー・ストーナーは、ハードタイヤで1分55秒台を2回記録。0.372秒差の3番手に後退。

2度目のセッションで3番手に浮上したアンドレア・ドビツィーソは、1分56秒台を3回記録した後、ソフトタイヤで1分56秒台を突破して、0.603秒差の4番手。

フリー走行2で6番手だったダニ・ペドロサもタイヤを履き替えて、0.812秒差の5番手。

フリー走行2で5番手のエクトル・バルベラは、1分56秒台を4度記録すれば、ニッキー・ヘイデンとバレンティーノ・ロッシは、ソフトタイヤで1分56秒台に進出。ステファン・ブラドル、アルバロ・バウティスタがトップ10入り。

2連続の4番時計を刻んだベン・スピースは、3ラップ目に転倒。マシンを乗り換えて、11番手に後退。

CRT勢では、ランディ・ド・プニエとコーリン・エドワーズが1分58秒台のリズムで周回。ミケーレ・ピロが1分58秒台に進出。

ジェームス・エリソンは、3連続の最下位、21番手だったが、6.947秒差からハードタイヤで5.261秒差までギャップを詰めた。

Tags:
MotoGP, 2012, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, FP3

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