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ストーナーとペドロサは公式予選で2番手と7番手

ストーナーとペドロサは公式予選で2番手と7番手

ストーナーはセットアップが改良を試みたいが、チャタリングが再発生してしまい、4年連続のポールポジションを逃せば、ペドロサはコースインができず、マシン乗り換えを強いられた。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、開幕戦カタールGPの公式予選で2番時計を記録。1列目を獲得すれば、ダニ・ペドロサは7番時計。明日の決勝レースを3列目から迎える。

フリー走行を2度制した総合3番手のストーナーは、0.221秒差の2番手。4年連続となる開幕戦のポールポジションを逃したが、800ccクラスの1年目と同じ2番グリッドを確保。

「予選の展開に喜べない。特に週末に使用しなかったソフトタイヤでもっと良くしなければいけなかった。昨夜は良くなって行き、全体的なセットアップに嬉しかった。今夜はセットアップをもう少し改良することにトライしたけど、悪く、悪くなって行った。最後にバイクを木曜の状態に戻したら、チャタリングの大きな問題が再発生してしまった」と、1番時計を記録できなかった理由を説明。

「何が悪く、問題がどこなのかを理解するために、やるべき仕事が沢山ある。もし、ウォームアップ走行でビックステップを果たせれば、表彰台、もしくは優勝争いにチャレンジできるかもしれないけど、バイクが今と同じ状態なら、ハードなレースになるだろう。」

フリー走行総合5番手のペドロサは、コースインの際にバイクが止まってしまい、2号車への乗り換えを強いられ、ラップタイムを思うように伸ばすことができず、1.271秒差の7番手だった。

「昨日の電子制御の問題を少し解決することができたけど、今日は他の問題があった。2度もスタートできなかった。それで大きくタイムロスしてしまい、あまり快適ではないバイクに乗り換えなければいけなかった」と、予選を振り返った。

「残念。チームも僕も最善のことができなかった。そこから少し集中力を失ってしまい、ベターなポジションを獲得できなかった。7番手はレースを始めるにはグッドなグリッドではないけど、何も問題が起こらず、グッドなレースができることを願う。」

Tags:
MotoGP, 2012, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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