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ロレンソが開幕戦初優勝もスピースは11位

ロレンソが開幕戦初優勝もスピースは11位

フリー走行で掴んだハイペースで最後まで走り切ったロレンソが、最高峰クラスに進出してから初めて開幕戦で優勝を飾れば、フリー走行のペースから2~3秒落ちだったスピースは、チャタリングが原因だったことを明かした。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPの決勝レースで優勝を飾れば、ベン・スピースは11位でチェッカーを受けた。

4年ぶりにオープニングレースのポールポジションを獲得したロレンソは、2ラップ目から最終ラップまで1分56秒前半のリズムで走行。ラスト4ラップにトップに返り咲き、5年目の最高峰クラスで初めて開幕戦を制した。

「アメージングなレースだ!全てのエネルギーをトラックで出し切った。決して屈せず、プッシュを続け、トライを続けたことが勝利につながった。」

「ケーシーは序盤すごく強かった。僕たちにとって幸運だったのは、彼が終盤困難となり、リズムを落としたこと。それで僕は彼に追いつき、抜くことができた。この冬にビックステップを果たしたヤマハに感謝する」と、会心の笑みでレースを振り返った。

フリー走行3の転倒で首を痛め、公式予選の転倒で右肩を痛めた4番グリッドのスピースは、ウォームアップ走行で10番手に後退した後、決勝レースでは、フリー走行から2~3秒落ちのリズムで周回を重ねて11位に終わった。

「タフなレースだったけど、時々このようなことが起きる。今週末は2回もエアーバックを試した!良く機能することを知った。ヘレスに行こう。バイクの問題が解決することを期待する。ホルヘが勝ち、ヤマハが良く走ることを確認した。それは良いことだ。」

「チャタリングという大きな問題が僕にあっただけ。その仕事をしなければいけない」と、リズムが上がらなかった理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Jorge Lorenzo, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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