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C.エドワーズ、CRTのファーストレースで最高位に進出

C.エドワーズ、CRTのファーストレースで最高位に進出

新規規定のより導入されたCRTのオープニングレースで、10年目のシーズンに挑戦するクラス最年長のエドワーズが最高位を獲得。開発が進んでいることを認めた。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズは、開幕戦カタールGPの決勝レースで13番グリッドから12位でフィニッシュ。CRTクレイミング・ルール・チーム勢の最高位に進出した。

21人のフルエントリーライダーが勢揃いした3度目のオフィシャルテストで総合17番手だった後、3度のフリー走行で上位陣から3秒遅れのアベレージで総合14番手に入ると、公式予選ではCRT勢で唯一1分57秒台に進出。

CRTとして初めて開催された決勝レースでは、スタートで16番手まで後退したが、フリー走行で刻んだ1分58秒台のリズムで周回を重ね、22ラップの周回後、トップから58.088秒差でチェッカーを受けた。

「スタートは少しクレージー。衝突があり、ぐちゃぐちゃしていたけど、そこを一度抜けると、僕は他のライダーたちよりも速いことは分かっていたから、グッドなリズムで1人ずつ抜くだけだった。」

「レース中盤にちょっとした問題があった。3コーナーで可笑しな音が聞こえた。僕の責任だと思う。少し激しく扱い過ぎて、電子制御が何をしているのか分からなくなり、少し混乱したのだろう。」

「スピースが遅れてきたのが見えた。問題があるようだったから、ハードにプッシュすることを決断したけど、時間が足りなかった。」

「僕のチームは素晴らしい。グレートな仕事をしてくれた。バイクは良くなっている。当然、まだやるべき仕事が沢山ある。ショートでタイト、トゥイスティーなヘレスは、僕たちにとって簡単なトラックではない」と、CRTの初レースを振り返った。

BMWエンジンを搭載したシェーター車を走らせるエドワーズは、公式予選と決勝レース後、CRT勢の1番手に進出したことから、トップ3と一緒にパルクフェルメにマシンを置き、生中継のインタビューに応じていた。

Tags:
MotoGP, 2012, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Colin Edwards, NGM Mobile Forward Racing

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