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スピードマスター、最高峰クラスに完走デビュー

スピードマスター、最高峰クラスに完走デビュー

3度目のオフィシャルテストで総合18番手だったパシーニは、走り込みを目的にデビュー戦に挑むと、9人のCRT勢で6番手となる17位で完走。最高峰クラスへのアバンチュールを開始した。

スピードマスターとマティア・パシーニは、CRTクレイミング・ルール・チームとして開幕戦カタールGPで最高峰クラスにデビュー。プレシーズン中の走り込み不足を克服する目的で、走行距離を積むことを目標に週末に挑み、完走を果たした。

最高峰クラスへの初挑戦に向けて、2度のCRT合同テスト(バレンシア&ヘレス)と3度目のオフィシャルテスト(ヘレス)に参加。ARTアプリリア・レーシング・テクノロジー、特に搭載された電子制御に順応するため、開幕戦を実戦におけるテストに位置づけると、フリー走行総合で20番手。

決勝レースは、18番グリッドから2分00秒台のリズムで周回。終盤に入ると、2分01秒台に落ちたが、17位で完走を果たした。

「レース展開に満足。この数日間のプラクティスで仕事の進み方が見つかり、ステップ・バイ・ステップで進歩した。幾つかの変更を試したけど、もしかしたら、それらのことはもっと後にやるべきだっただろう。ARTの経験値を高めるために、走り込むことに集中した。」

「レースではとてもコンスタントに走ることができ、グッドなリズムを維持できた。フィーリングも周回を重ねる毎に良くなった。グッドなレースとなり、重要なデータを収集した。」

「もしかしたら、もっと良い走りができたかもしれない。もっと前のポジションで終われたかもしれないけど、リスクを冒す必要はなかった。この冬に走り込めなかったから、それが僕たちの優先事項で、このクラスへの準備に向けて周回を重ねた」と、デビュー戦を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, Mattia Pasini, Speed Master

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