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レッドブル・KTM・アジョの3人が初戦でトップ8に進出

レッドブル・KTM・アジョの3人が初戦でトップ8に進出

新カテゴリー、Moto3クラスにKTMのファクトリーチームとして参戦するアジョ・モータースポーツのコルテセが歴史的なポールポジションから3位表彰台を獲得。シシスとケントもトップ8に進出する好パフォーマンスを見せた。

レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツ・チームのサンドロ・コルテセは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、ポールポジションから3位表彰台を獲得。アーサー・シシスとダニー・ケントは7位、8位に進出した。

125ccクラスで2008年と2010年にタイトル獲得を獲得したアジョ・モータースポーツは、新カテゴリー、Moto3クラスへの参戦に向けて、2008年10月の最終戦バレンシアGPを最後にグランプリから離脱していたオーストリアのファクトリーとコラボを結成。

3度のオフィシャルテストで、コルテセとケントが総合1番時計を記録した後には、KTMのテストライダーとして開発に着手してきたジョアン・オリベを、ヤングライダーたちのアドバイザーに指名。新シーズンへの準備を進めてきた。

そして迎えた開幕戦では、コルテセがフリー走行総合でトップに立った後、ポールポジションを奪取。決勝レースでは、7人による3位争いを制して、2年連続してオープニングレースの表彰台を獲得した。

「本当にタフなレースだった。リザルトと週末に満足。ポールポジションと3位は、長いシーズンに向けてのグッドなスタートとなる。僕たちはグッドなレベルだけど、やるべき仕事が沢山ある。目標は次戦でビニャーレスを捕まえることだ」と、ポイントリーダーに挑戦することを宣言。

デビュー戦となったシシスは、9番グリッドからスタートで2番手に浮上。3位争いを展開すれば、2年目のケントは12番グリッドから巻き返した。

チームマネージャーのアキ・アジョは、「まだ優勝争いができませんが、全体的な結果は将来に向けて約束できるものです。3人のファクトリーライダーがトップ8に進出するとき、この新たなプロジェクトがどの位置にあるのか理解できます。」

「ライダーたちは各々のレベルに達しました。それ以上だったかもしれません。その上、このバイクでのファーストレースでしたが、技術面の大きな問題は何一つありませんでした」と、KTMの信頼性を高く評価した。

Tags:
Moto3, 2012, Arthur Sissis, Danny Kent, Sandro Cortese, Red Bull KTM Ajo

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