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レディング&カリオがカレックスの初戦でトップ10入り

レディング&カリオがカレックスの初戦でトップ10入り

シューターからカレックスに乗り換え、11月のプライベートテストから無難な乗り換えを見せていたレディングとカリオが、レース内容に納得いかなかったが、昨年の厳しいスタートを一掃する好発進を決めた。

マーク・VDS・レーシングのスコット・レディングとミカ・カリオは、開幕戦カタールGPで6位と10位に進出。カレックスにスイッチして挑戦するグランプリ参戦3年目に向けて、好発進した。

参戦2年目の第12戦インディアナポリスGPと第17戦マレーシアGPで2人が揃ってトップ10入りを果たしたが、シーズン末に2年間使用してきたシューターからカレックスに変更することを決断。

オフィシャルテストで総合2番手、1番手、10番手だった昨季ランク15位のレディングは、昨年10番グリッドから31位だったオープニングレースに向けて、3度目のテストで問題だったチャタリングに改善に着手。13番グリッドから終盤に3人による6人による6位争いに競り勝った。

「タフなレースだった。後方からのスタートは難しい。混乱の1ラップ目を終えた後、頭を沈めて、前を走るライダーたちを抜きに行った。スミスに引っ掛かってしまい、彼を抜いたときには、トップグループに行かれてしまった。レースを楽しんだけど、予選が良ければ、違った展開になったことを示してくれた」と、上位進出に手応え。

3度のテストで総合10番手、7番手、4番手に浮上した昨季ランク16位のカリオは、同チームからのデビュー戦で25番グリッドから20位だった開幕戦に向けて、電子制御、ギア、ホイールベースを調整。渋滞に引っ掛かったことから14番グリッドから10位に進出した。

「望んでいたスタートを切れず、フロントエンドのチャタリングが発生した。この状況に対応するために走り方を工夫したけど、何も変わらず、状況が悪くなって行った。プッシュをしなかったけど、まるで限界だった。大きな期待感を持って乗り込んで来たから、10位は喜べない。」

「ヘレスにはグッドなセットアップがある」と、3度目のテストでレースシミュレーションを実施したことから、自信を持って次戦スペインGPに挑むことを語った。

Tags:
Moto2, 2012, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Scott Redding, Mika Kallio, Marc VDS Racing Team

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