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T.エリアス、ホームレースからの巻き返しを誓う

T.エリアス、ホームレースからの巻き返しを誓う

シューターを走らせるマルケスとルティから離されたことに怒り心頭だったエリアスは、2年前にスペクタクロなスプリントレースに競り勝ち、オフィシャルテストで総合7番手だったホームレースからの巻き返しを誓った。

マプフレ・アスパル・チームのトニ・エリアスは、ホームレースとなる第2戦スペインGPで、今後のシーズンに向けて弾みをつけるために上位進出を狙う。

Moto2クラスでの復帰戦となった開幕戦カタールGPの決勝レースでは、17番グリッドから期待通りにポジションを巻き返したが、週末に抱えたグリップ不足の問題に悩まされ、トップ10争いから脱落。転倒以外では、Moto2クラスでワーストリザルトとなる13位でゴールした。

今週末は、2003年にタイトル争いのライバルだったマヌエル・ポジアーリ、ロベルト・ロルフォ、ランディ・ド・プニエに競り勝ち、2010年には富沢祥也、トーマス・ルティ、高橋裕紀を僅少さで制したホームレースに挑戦。ダンロップが投入する新構造のフロントタイヤを最大限に引き出すと同時に、グリップ不足の問題解消に着手する。

「2003年と2010年に勝ち、ナイスな思い出がある。大好きなトラック。僕のライディングスタイルに良く合う。サーキットと雰囲気から、唯一のレースだ。カタールの問題を早急に解決できるか見てみよう。トラックが違うだけで、問題が緩和されると思う。」

「テストはそれほど悪くなかった。ダンロップは、プレシーズンにテストした新しいフロントタイヤを投入する。それを最大限に活かそう。全てがポジティブだ」と、いつものように前向きな姿勢を見せた。

Tags:
Moto2, 2012, GRAN PREMIO bwin DE ESPANA, Toni Elias, Mapfre Aspar Team Moto2

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