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ロレンソとスピースは2番手と9番手発進

ロレンソとスピースは2番手と9番手発進

開幕戦では明暗が分かれたヤマハファクトリーの両雄、ロレンソとスピースは、オフィシャルテストで2番手と4番手に進出したトラックに戻って来ると、2度目のウェットセッションで3番手と9番手に進出した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第2戦スペインGPのフリー走行2で3番手に進出すると、ベン・スピースは9番手だった。

開幕戦を制して、ポイントリーダーとしてホームグランプリを迎えたロレンソは、中途半端なコンディションだったフリー走行1をキャンセルした後、1分52秒台を3回、1分51秒台を1回記録して、1.093秒差の3番手に進出。

「午前はプラクティスができず、午後はウェットから始まり、最後に乾いた。8、10ラップ後にはグリップがなくなってしまうから、ペースが落ちてしまう。日曜が今日のようなコンディションになるかもしれないから、この仕事をしなければいけない。」

「もし、雨が沢山降れば、それは別のストーリーになるけど、もし、今日のような天候だと、僕たちは速くないから、リアのグリップが必要だ」と、改善点を指摘。

オープニングレースでは、チャタリングに苦しんで11位だったスピースは、1分53秒台を4回記録。2.629差の9番手だった。

「今日は良かった。ウェットから始まり、タイヤのプレッシャーを幾つか試した。快適さを感じるまで、バイクを幾つか変更して行ったけど、タイヤはあまり良くなって行かなかった。タイムが落ちて行ったけど、まだコンスタントに速かった。明日何ができるのか見てみよう」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO bwin DE ESPANA, FP2, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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