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ペドロサは最速ラップ、ストーナーは4番時計

最高峰クラスに進出した2006年から6年連続してトップ2を維持したペドロサが、ウェットセッションで1番時計を記録すれば、6度の挑戦で1度しか表彰台を獲得していないストーナーは、4番手に進出した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第2戦スペインGPのフリー走行2で最速ラップを刻むと、ケーシー・ストーナーは、4番時計を記録した。

開幕戦で2位を獲得したペドロサは、過去に2008年の優勝を含めて6年連続してトップ2に進出、1ヶ月前のオフィシャルテストで3番手に進出したホームトラックに戻って来ると、フリー走行1の走行をキャンセルしたが、1分51秒台を2回記録した後に1分50秒780の1番時計を刻み、セッションを制した。

「ストレンジな1日だった。午前は、路面が十分に濡れていなかったから、トラックに出ないことを決めた。午後は似たようなコンディションだったけど、周回する必要があり、ウェットでのリズムを掴み始めた。」

「第一印象は良かった。バイクはグッド。僕も上手く走れている。明日、ドライでもウェットでもいいから、天候が安定してくれることを願う。良い予選にすることが大切。コンディションが直ぐに変わってしまい、僅か1分で、ポールポジションのオプションがなくなってしまうから、素早い決断をしなければいけないだろう」と、予選への対応策を説明。

オープニングレースで3位だったストーナーは、オフィシャルテストを制したトラックで、1分52秒台を3回記録。1.093秒差の4番手に位置した。

「少なくても数ラップを走ることができ、ウェットでの印象を得ることができた。もう少しグリップを高めるために、ボックスに入ったけど、その時にトラックが乾き始めた。コンディションはコンスタントに変わったから、ハッキリした結論を出すことができなかった。」

「終盤に速く走れたけど、それは重要ではない。あまり有効に活かせなかった1日になってしまったけど、雨が続くようであれば、改善しなければいけない細かいことが解っている。予選の前のセッションを上手く活かすことができるか見てみよう。」

「今のところ、前腕に問題はないけど、このコンディションでは、ドライと比べて、それほどパワーを必要としないから、回復具合を確かめるのは難しい」と、心配される右前腕の状態を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, FP2, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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