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CRTのR.ドプニエが予選で10番手に進出

CRTのR.ドプニエが予選で10番手に進出

ARTアプリリア・レーシング・テクノロジーを走らせるベテラン、ド・プニエがドゥカティ勢のロッシ、バルベラ、アブラハムの3人を抜き、4列目10番グリッドを獲得。MotoGPマシン勢に挑戦する。

パワー・エレクトロニクス・アスパル・チームのランディ・ド・プニエは、第2戦スペインGPの公式予選でドゥカティの3台を上回る10番時計を記録。4列目から明日の決勝レースを迎える。

ARTでのファーストレースとなった開幕戦では、ギアボックスの不便とリアのグリップ不足により、CRT勢の最高位を逃したが、1ヶ月前のオフィシャルテストでMotoGPマシン勢に接近する13番手に入ると、フリー走行2で11番手、フリー走行3で10番手に進出。

公式予選では、CRT勢で唯一1分41秒台に乗せて、トップから2.168秒差、3番手から1.137秒差、9番手に0.150秒差の10番手に入った。

「ここに来る前から数人のオフィシャルライダーたちの前に位置する可能性が分かっていた。ストレンジなコンディションで、それが有益となったと思う。」

「走行ライン上に遅いライダーに出くわしてしまったから、ラップタイムをもっと伸ばすことができた。フロントに全面的な信頼感がないけど、ウェットでも僕たちはグッドだ。目標はCRT勢のトップ。ファクトリーライダーたちを抜くことができれば、すごく幸せだろう。チームはグレートな仕事をしてくれた」と、会心の笑みで振り返った。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO bwin DE ESPANA, Aleix Espargaro, Randy de Puniet, Power Electronics Aspar

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