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BMW・Mがセーフティカーをヘレスで発表

BMW・Mがセーフティカーをヘレスで発表

創立40周年を迎えたBMW・Mは、チャンピオンシップにセーフティカーを継続提供。ヨーロッパ開催の12戦には、セーフティカー用、VIP用、レースディレクション用、医療介入車用に合計22台を準備する。

BMW社は、第2戦スペインGPが開催されたヘレス・サーキットで、2012年シーズンに投入するセーフティカーを発表。ヨーロッパで開催されるグランプリでは合計22台の車両と2台のバイクを手配する。

1999年からチャンピオンシップにセーフティカーを提供する同社は、6台のセーフティカー、2台のセーフティバイク、12台のシャトルカーを提供。

昨年8月の第12戦インディアナポリスGPの際に、1シリーズMクーペに加え、M5を投入。今年は、シーズン途中にM5からM6クーペに変更する予定で、ヨーロッパ以外では、M5とM6クーペを手配する。

2台のセーフティバイクは、S1000RR。12台のシャトルカーは、X5。ヨーロッパで開催される際に、VIP用に使用される。

同社はさらに、レースディレクション用と医療介入車両用に、M3クーペ、X5、X6、X3を準備する。

予選最速者を決定するBMW・M・アワードには、BMW・Mの創立40周年を記念するM3クーペコンペティションエディションを提供。昨年は同タイトルを制したケーシー・ストーナーに、副賞として1シリーズMクーペを贈呈していた。

Tags:
MotoGP, 2012, GRAN PREMIO bwin DE ESPANA

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