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ヤマハの両雄、ハードワークを約束

ヤマハの両雄、ハードワークを約束

開幕から対照的なパフォーマンスを見せるヤマハ・ファクトリーの両雄、ロレンソとスピースは、ポイントリーダーの座を堅守するために、ランク11位からの浮上のために、最初のセッションから懸命に働くことを強調した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第3戦ポルトガルGPにポイントリーダーとして登場。ベン・スピースはランク11位からの浮上を狙う。

地元で3年連覇を逃したロレンソだったが、2戦連続の表彰台獲得でポイントリーダーの座を堅守。今週末は最高峰クラスに進出した2008年から3年連続してポール・トゥ・フィニッシュを達成。昨年はポールポジションから2位を獲得したエストリルで、ポイントアドバンテージを広げに行く。

「とても良い結果を残したエストリルに行く。何度か優勝を挙げ、レースを楽しんだ。ヘレスと同等に、ストロングになれると思う。適したタイヤを選択することが重要となるだろう。」

「僕たちはポイントリーダーだけど、シーズンは非常にタフ。トップの座を維持するために可能性を尽くさなければいけない」と、気を引き締めた。

2戦連続して11位に終わったスピースは、レース後、快適に走れないことを訴え、チームとミーティングを開き、2年連続して転倒リタイヤを喫したエストリルに乗り込む。

「非常に厳しいシーズンのスタート。チャンピオンシップの再出発するために、エストリルに行く。あそこではとても不運だったから、ものごとが変わるとき、グッドなリザルトを獲得するときだ。グッドなセットアップを見つけるために、最初のセッションからハードに働こう」と、状況を一転するために懸命に働くことを誓った。

Tags:
MotoGP, 2012, GRANDE PREMIO DE PORTUGAL CIRCUITO ESTORIL, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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