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ヘイデンとロッシは2度目のセッションで2‐3番手から7‐9番手に後退

ヘイデンとロッシは2度目のセッションで2‐3番手から7‐9番手に後退

ミックコンディションとなった最初のセッションで2番手と3番手に進出したヘイデンとロッシは、2度目のセッションでポジションを後退したが、課題と改善点を説明した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第3戦ポルトガルGPの初日に総合7番手。バレンティーノ・ロッシは、総合9番手だった。

ランク7位のヘイデンは、フリー走行1で1分41秒台を最多の3回記録して、0.273秒差の2番手に進出。フリー走行2では、1分39秒台を4回記録して、0.633秒差の7番手に後退した。

「午前、コンディションは完璧ではなかったけど、午後に雨が降る可能性がったから、最後にトラックに出る価値があった。トラックは濡れていたけど、ブリヂストンの新しいタイヤは、このコンディションですごく安全で良かった。」

「午後、走行ラインを見極めるのが難しかった最終コーナーを除いて完全に乾いていた。まだやるべきことが沢山ある。特にサイド・トゥ・サイドのセクション。方向転換が難しい」と、2日目の課題を挙げた。

エストリル最多5勝を誇るロッシは、最初のセッションで0.689秒差の3番手発進。2度目のセッションでは、1分39秒台を5回記録して、0.961秒差の9番手だった。

「まともな週末のスタートだった。バイクを上手く走らせることができ、ラップタイムはトップからそれほど離されていない。トラックの幾つかのセクションで速かったのは重要だ。最後のセクションで大きくタイムを落としているだけ。リアが大きく滑り、グリップに限界がある最終コーナーでハードなタイムとなっているから、その原因を理解しよう。」

「ハードブレーキができ、速くコーナーに進入できる。リアを調整できれば、トップにもっと接近できる。目標はトラックの全てで戦闘的になることだ」と、改善点を説明した。

Tags:
MotoGP, 2012, GRANDE PREMIO DE PORTUGAL CIRCUITO ESTORIL, FP2, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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