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フリー走行2:S.レディングが今年初の最速ラップを記録

フリー走行3で3番手だったランク4位のレディングが今年初めて1番時計を記録。ポイントリーダーのマルケスは2番手。ランク3位のルティが3番手。エストリルで3勝を挙げたエリアスが4番手に進出すると、ランク2位の前戦勝者エスパルガロが5番手。中上と高橋は15番手と19番手だった。

第3戦ポルトガルGPのフリー走行2は4日、エストリル・サーキットで行われ、スコット・レディングがトップタイムをマーク。初日を制した。

気温17度。路面温度21度のドライコンディションの中、フリー走行1で3番手だったレディングが1分42秒台を4回、1分41秒台を最多の2回記録。1分41秒775を刻み、昨年8月の第12戦インディアナポリスGP以来となる1番時計を記録。

フリー走行1で2番手だったマルク・マルケスは、1分42秒台を最多の7回、1分41秒台を1回記録して、0.203秒差の2番手を維持。

フリー走行1で6番手のトーマス・ルティは、1分42秒台を6回記録。0.401秒差の3番手に浮上すると、過去当地で3勝を挙げた経験がある飾ったトニ・エリアスが1分42秒台を3回記録。0.452秒差の4番手に入り、中量級に復帰してから最高位に進出した。

フリー走行1を制したポル・エスパルガロは、0.590秒差の5番手に後退したが、1分42秒台を最多の7回記録。13番手だったブラドリー・スミスは、1分42秒台を4回記録して、6番手に入った。

史上16人目となる通算200戦目を迎えるアレックス・デ・アンジェリスは、連続14ラップの最終ラップに1分42秒台に乗せると、ドミニク・エジャーター、ヨハン・ザルコ、ミカ・カリオがトップ10入り。

フリー走行1で26番手だった中上貴晶は、1分43秒台を5回、1分42秒台を1回記録。1.143秒差の15番手にジャンプアップすると、フリー走行1で22番手の高橋裕紀は、3度目のコースインで1分43秒台を4回記録。1.474秒差の19番手だった。

Tags:
Moto2, 2012, FP2

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