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ストーナー&ペドロサが初日総合1‐4番手発進

ストーナー&ペドロサが初日総合1‐4番手発進

一部報道の引退説を共同会見で一蹴した前戦勝者のストーナーが初日に4番時計と1番時計を記録。総合1番手に進出すると、昨年の勝者ペドロサが8番手から4番手に浮上した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第3戦ポルトガルGPのフリー走行2でトップタイムをマーク。初日を制すると、ダニ・ペドロサは4番時計を刻んだ。

前戦の勝者、ランク2位のストーナーは、フリー走行1で4番手に入った後、1分38秒台を最多の6回記録。開幕戦カタールGPウォームアップ走行以来となる今年4度目の1番時計を記録した。

「午前に全てが機能するのかを確認するため、数ラップを走った。午後、不運にもトラックが完全に乾かず、一部が濡れていたけど、ドライでの走行時間が持てた。バイクはドライで良く走るようだ。明日に向けてアイデアがハッキリしている」と、45分間の走行で仕事の方向性が明白になったことを説明。

昨年の勝者、ランク3位のペドロサは、フリー走行1で8番手だったが、1分39秒台を最多の7回、1分38秒台を1回記録して、0.401秒差の4番手に浮上。

「ドライでもウェットでもないトラックだったから、ヘレスと似たようなスタートとなった。最後にスリックタイヤで4ラップを走ることができた。午後は、ここ数日間の雨で、路面はすごく滑りやすく、グリップがなかったから、情報を収集するのが難しかった。」

「ウェットパッチがあり、走行ラインの変更を強いられた。特に最終コーナーは濡れているから、これ以上雨が降らず、路面が良くなり、サスペンションの仕事が始められることを願う」と、路面状態が回復することを期待した。

Tags:
MotoGP, 2012, GRANDE PREMIO DE PORTUGAL CIRCUITO ESTORIL, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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